MiC PARIS & Co.

Digitariumのご紹介

Digitarium Kappa 移動型モデル

Digitarium(デジタリウム)は、簡単な設置操作でドーム全天にプラネタリウム映像全天周映像およびVR映像を投影することができるデジタルプラネタリウムシステムです。2003年に最初のモデル Digitarium Alpha を発表して以来、解像度の向上、明るさの向上を目指して改良を重ねてきており、すでに全世界で800セット以上の販売実績があります。

Digitariumは、持ち運び可能なプラネタリウムとして、上映場所に出張して使用することができ、来場者のエクスペリエンスを大幅に向上させることができます。また、常設施設向けとしても、最大32mまでのドームで使用でき、小さな施設から中規模の施設まで、多くのシーンで利用可能です。

現在は、高解像度な移動型モデルDigitarium Theta Plus、超高解像度モデルのDigitarium Lambda、大型ドームでも使用できるDigitarium AEthosシリーズなど、多彩なラインアップを揃えています。

Digitariumは、他の同等のシステムに比べて機能・性能の面で妥協をすることなく低価格におさえていることが特長です。Digitariumのコンセプトは、“スペック・ファースト”を掲げる他の多くのシステムとは一線を画す“エクスペリエンス・ファースト”です。また、維持費を低く抑えられる点も見逃せません。Digitariumは、定期的なプロジェクターランプの交換を除くと、ほとんどメンテナンスフリーでお使い頂けます。
さらに、保守サービス契約を締結することで、より安心してご使用になれます。
※レーザー蛍光体を使用しているプロジェクターでは、定期的なランプ交換は不要です。

新製品・サービス情報

2021年9月28日
新型コロナウイルス感染症の流行に対する緊急事態宣言および蔓延まんえん防止等重点措置が全て解除されることになったため、全国での出張上映サービスを10月1日から再開します。
2021年9月 9日
新型コロナウイルス感染症の流行に対する緊急事態宣言または蔓延まんえん防止等重点措置が発出されている地域での出張上映サービス提供を中止します。またその他の地域では、感染症の流行状況に応じて個別に判断します。
なお、学校など不特定多数を対象としない上映については個別に判断しますので、お問い合わせください。
2021年1月 6日
新型コロナウイルス感染症対策に使用できるCare222関連製品の販売・設置を行います。有人下でも使用できるUV-Cを使い、ウイルスを不活化します。
2021年1月 5日
オリジナルの映像エンジンをお使いになりたい方のために、投影機のみの販売も行っています。1.2Kから2Kまで対応します。
2021年2月18日
全天周映像作品『宇宙への目』日本語版をリリースしました。
2018年8月21日
全天周映像作品『アインシュタインの重力波』日本語版をリリースしました。
2018年7月11日
全天周映像作品『マヤ文明の天文学』日本語版をリリースしました。無償で上映することができます。
Digitarium Kappaおよび6mエアドームレンタル出張上映サービスを行っています。
レストラン、ショップ、カフェなどでの星空演出をお手伝いします。
長期レンタルで、プラネタリウム本体を月額264,000円で提供します。長期のご利用をお考えの方はお問い合わせください。
利用期間3年の場合。

Digitarium の特長

Digitarium のご利用シーン